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大好き [音楽]


スケールがでかいなぁ・・・ そんな感覚である。

若い頃は馴染めなかったけど、踏み込んでみるとジャズって結構心地良い。 

これも、そんな中の一つ。 このアルバムが発表された時、私は2歳だった。

音楽は、半世紀もの時を超えるのである。


   Maiden_Voyage_(Hancock).jpg
【MAIDEN VOYAGE】 
                            Herbie Honcock ’65   
       https://www.youtube.com/watch?v=hwmRQ0PBtXU
                            - Maiden Voyage -


1曲が長い分、ゆったりと浸れる時間が必要だけど、

オーディオが趣味だと1日中部屋に籠っていても問題ないから、

十分に確保できる訳。 また、これが良いんだ。

若い頃より急がなくなったし、のんびりと過ごす「お供」に合うのよね。

ハービー ハンコックって、ゴツいメガネとアフロ ヘアーで、

ノリノリのフュ―ジョンをシャウトする元気なお兄さんって認識だけど、

若い頃はジャズ メンだったのね。

ジャズから分岐して、    09.HERBIE_HANCOCK_1987.jpg

よりスタイリッシュに変わっていったのがクロスオーヴァーなのだそうな。 

今はフュージョンと呼ばれるジャンルに、若い私は興味も沸かなかったけど、

今じゃ だ~い好き なんだ。 人の嗜好って変わるもんですね。

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生粋の~とか・コッテコテの~とか・
エグい~とかではなくて、


どこかあか抜けたフィーリングなんだよね、このアルバム。
 

今のスタイルに通じるものが、最初から備わってたんだろうね。 

ジャズ喫茶に行って、コーヒー1杯で何時間も粘ったことは無いけれど、

今じゃ自分の部屋で同じことをしている。 サイド テーブルの上には、

もちろんアルコール飲料。 飲み過ぎ厳禁だね! ^^


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残り火 [音楽]


イーグルスが、世界的ロック バンドだという事は、誰もが認めるところだ。

他の世界的グループと比べても、名実ともに劣ることは無い。

特にアメリカでの人気が高く、同国で最も売れたアルバムは、

ベスト盤「グレイテスト ヒッツ 1971~1975」だから、明白だよね。

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彼らとの出会いは、あの名作「ホテル カリフォルニア」だった。

初めて買ったレコードで、思い出と共にかなりのインパクトがあったね。

それから後追いの形で、それまでの作品を揃えていって、今に至る。

だから、私的にはイーグルス =「ホテル カリフォルニア」で、
「ホテル カリフォルニア」がイーグルスそのもの
なのである。

この程、最後の1枚を入手し、

オリジナル アルバムを全て揃えることが出来た。

ただ、このアルバムを手に入れるかどうか・・・躊躇してたのは否定できない。

その気持ちを打破したのは、500円というリーズナブルな購入価格と、

なんといってもこの曲が収録されていたからに他ならない。。。 


   E00002369.jpg
【THE LONG RUN】  Eagles ’79
                      https://www.dailymotion.com/video/x16zf3o
                                        - I Can't Tell You Why -


全体を通して聴いてみて、やっぱり私には合わないと感じたな。

クオリティーは高いし、良い曲もあるからヒットしたんだけど、

全体的になんかシックリこないというか・・・ 
申し訳ないが、

このアルバムは 消え入る前の残り火 のようにしか
思えない。 

もちろん、ビッグなバンドだから残り火もビッグなんだけどね。

前作の出来栄えがあまりにも良過ぎて、どうしても比べてしまう。

それも仕方がない事なんだろう。


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う~ん、絵になる。。。 このツイン ギターは最高だった!

イーグルスは、
「ホテル カリフォルニア」で完結していたのだ。


何事にも「旬」はある。 バンドとしての「旬」も、この時期なのだろう。

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アンバランス [音楽]


彼女の「声」を乗り越えられたなら、

貴方にとって忘れられない存在になるだろう。

それほどの凄さを、エイミー ワインハウスは持っていた。

悲しいことに、その存在を知った時にはすでに、

27歳という若さで旅立ってしまっていたのである。

thI6MK3Q07.jpg 稀にみる逸材・・・

おそらく、そう表現して差し支えない資質を持っていたはずだ。

ベテランのジャズ シンガーかと思わせる低くしゃがれた声だけど、

抜群の歌唱力と光るセンスを兼ね備えた特別なシンガーだった。

だが、そういう人達に多いのは、心のアンバランスさなのかもしれない。

歴代の天才ミュージシャンが辿った道を、彼女もまた歩いてしまった。

普通の人達が得意な「妥協」という武器を  th2HU21COI.jpg

使う事が出来ず、常に完璧を求め、自分の限界を越えようとまい進する。 

その反動は大きく、得も言われぬ
不安や恐怖や葛藤が襲ってくるのである。

結果、アルコールや薬物に依存していってしまうんだけど、


そういう人達が生み出した音楽は、
なぜかリスナーの心に響き魅了する。

そして、居なくなって時間を経ても、新しいファンを獲得していくのだ。  


   71Y55FU5VGL._SY450_.jpg
【BACK TO BLACK】 
                             Amy Winehouse ’15
  https://www.youtube.com/watch?v=ojdbDYahiCQ
           - Tears Dry On Their Own -


本家イギリス盤のジャケットはこんな感じ。 

破天荒な日常が嘘のように、そっけなく椅子に座っている。

きっと、素の彼女に近いのだろうけれど、

私にはどうしても寂しげに見えてしまう
のです。

91SLiiGA4PL._AC_UL480_QL65_ML3_.jpg 
なので、アメリカ盤のジャケットの方が好きだ。 

ミュージシャンだもの、見せ方も大切な要素だ。

私達だって、無理に素をさらけ出すことはない。

必要以上の情報が氾濫する、このご時世。 


それに振り回されて壊れていくよりは、
あえて知らない方が命を守る事が出来るはずだ。

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やっと・・・ [音楽]


これも、長い間探していたんだ。

思い続ければ、いつかは巡り合えるものですね。

ようやく見つけたレコードは、ラジオ局用のプロモーション盤だったけど、

音が良かったから全く問題は無い。


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【NIGEL】 Nigel Olsson ’79
 https://www.youtube.com/watch?v=Y6cb4FJSmn0
              - Dancin' Shoes -


その昔、やっとの思いでカセット テープにエア チェックしたっけなぁ。

学生時代は、軍資金の問題がありましてね。

気に入った曲を、全てレコードで手に入れる事は出来ないのよ。

ラジオで流れるのを待つか、番組にリクエストはがきを出して、

DJ(今はパーソナリティー)に取り上げてもらうか。。。

でも、採用される可能性は低いから、思い通りにはならない。

なんとも歯痒い思いをしていたものだ。

そんな感じだったから、1曲1曲への思いは とても強くて重い!

このアルバムも、
発表されてから40年後の今年手に入れたのだから、

もはや執念としか言いようがないね。(笑

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ナイジェル オルソンがドラマーだったとは・・・今になって知ったよ。

曲のイメージから、ピアノが得意なシンガー ソングライターかと。

音楽雑誌なんか、我が田舎町の本屋には置いてなかったし、

そんな本があることも知らなかったしなぁ・・・

当時はネット検索なんて無かったから、情報も限られてたんだなぁ。。。

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見た目も気にしよう [音楽]


日本でのマネージメントがしっかりしていたら、

もっと知名度が上がってたんじゃないかと思うのよね。

アメリカで「I Go Crazy」がロング ヒットしていた77年に、

ポール デイヴィスと契約している日本のレコード会社は皆無であった・・・

おそらく、ラジオや輸入盤で、コアな洋楽ファンには浸透してたのだろう。

80年頃、ようやく日本のメディアに取り上げられるようになった。

8821676_f520.jpg もっとも、彼を知ったのは別の曲からだ。 

出会いって、全てがリアル タイムだとは限りませんよね。 ヒット曲は、

常日頃どこかで流れているんだけど、ものの見事にすれ違うって事もある。

ある時、耳に入ってきて、気に入って調べてみたら随分昔の曲だった・・・

よくある話ですね。 人も曲も、出会った時が始まりです。


  th.jpg
【COOL NIGHT】  Paul Davis ’81
     https://www.youtube.com/watch?v=KLbOs8j24KM
                 - '65 Love Affair -


この曲は、明るくて変化に富んでいて良いよね。 

自然と体が動いちゃうよ。 特にB面がお気に入りのアルバムなんだよ。

しっかり音楽と向き合って、良いもの作ろうとしているのが分かるんだ。

だからこそ、アルバム ジャケットがワン パターンなのが気にかかる。

0-091209-02.jpg 633.jpg 53557b0f.jpg

肖像画宜しく、いつもこんな感じなんだよね。

それが悪いという訳ではないんだけれど、もう少し変化が欲しいよなぁ。

顔と名前は一致するけれど、どんな音楽なんだか想像しにくいよね。

左のカウボーイ ハットのやつ、
全然カントリーっぽく無かったし。(笑


やっぱり、ある程度の見た目は必要だと思うよ。

頑張って作ったんだもの、少しでも印象に残るほうがいいじゃない。

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変わってもいいのだよ [音楽]


もちろん、全てではないが、
冒頭一発目の音で
心を持ってかれる曲って~のもあるよね。


カッコいいギター リフで惹き付けられたかと思ったら、

いきなりアコースティック ギターとヴォーカルの静かなトーンで押してくる。

そして、またあのギター リフで引き締める・・・

まるでジェット コースターに乗ってるかのような爽快感があるね。


  th.jpg
AMERICAN FOOL】 
             John Cougar ’82

 https://www.youtube.com/watch?v=h04CH9YZcpI
                 - Jack & Diane -


ヒット曲で、こういう形って珍しいと思うのよね。

狙って作ったのか、突然閃いたのかは知らないけど、カッコいい。

個人的には、80年代後半の方が好きなんだけど、

ちょっとやんちゃさが感じられるこのアルバムも悪くない。 

人生を重ねていくと、 thXKLXQXZ9.jpg

誰もが成長していくもので、彼もアルバムの発表を繰り返していくうちに、

大人になっていったんだと思うのだ。 当然、音楽性も変わっていくものです。

ミュージシャンは「作品」が残るから、その変化が手に取るように分かるね。 

thHKK2OT58.jpg 好きになった時の音楽を、

ファンはいつまでも求めるけれど、それは無理な話だ。 心は移りゆくし、

その変化を止める事は、その人の成長を止めることにもなるだろうから。

そういえば、彼は名前も変わっていったな。

デビュー当時は ジョン クーガー
次に ジョン クーガー メレンキャンプ
そして今現在 ジョン メレンキャンプ・・・

まあ、まだ分かりやすいほうか。 中には全く変わっちゃう人もいるからねぇ。

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概念が変わる [音楽]


ジョン メイヤーがデビューしたのは、thIW7R4234.jpg 

2001年のことである。 その頃の私は、初心者マーク付きの父親として、

2歳と4歳の子供に振り回される忙しい日々を送っていたのであります。

ゆっくり音楽を聴いている時間は無かったので、当然彼の存在も知らなかった。

時は流れ、8年前に提灯屋を継ぐと、再びFM放送を聴くようになった。 

すると、そこかしこで彼の名前を耳にするのね。 

曲も聴き流しているうちに、次第に興味を抱くようになってね。 

今年、ようやくファースト アルバムを購入してみたのである。。。


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【ROOM FOR SQUARES】 
               John Mayer ’01

 https://www.youtube.com/watch?v=H1W2UddURXI
               - No Such Thing -


私も古いリスナーになったなと感じたよ。

ギター プレイヤーって、前に前に出たがるものだと思っていたが、

その考えはこのアルバムを聴いて覆されたのである。

まるで、他の音と同化するかのようにさり気なく、
ソロ パートでさえ控えめな彼のプレイに、
驚きを隠せなかったのだ。


こんな遠慮がちなギタリストは、今まで聴いたことが無かったよ。

まあ、あえてそういう仕上がりを狙ったのかもしれないが。 


john_mayer_006.jpg

そのカラフル(?)な腕から奏でられる音色は、

一人でスポットライトを浴びようという感じではなく、

他のプレイヤーと一つになって楽曲を良くしようとしているみたいだ。

スタジオ録音なのに、
生演奏してるかのような一体感を味わえる。


だから、楽しく聴ける1枚になったのだろうね。

アルバムも複数枚あるみたいだし、ちょっと追いかけてみようかな?

最近では、また聴きたいって思わせてくれるミュージシャンも少なくなった。

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違うよね [音楽]


   51FAiy6u5KL._AC_UL480_QL65_ML1_.jpg
【ROBBIE DUPREE】 ’80
https://www.youtube.com/watch?v=bi_WayqBVYg
                 - Steal Away -


いや~、なかなかの出来にビックリしましたよ。

この手の楽曲が好きな人には、是非ともお勧めしたい1枚である。

俗に「AOR」と呼ばれる音楽形態は70年代に登場し、

80年初頭に世界的ムーヴメントになったと記憶している。

当時は「おしゃれな大人の音楽」とか言われて、

ロックやディスコ サウンドの対極みたいな扱いだったかな?

tddh.jpg ロック リスナーからすれは、

弱々しくてインパクトが無い印象かもしれないね。 でも、よく聴くと、 

しっかり作り込まれているし、
幅広く親しまれるメロディー ラインだし、

雑味を削ぎ落して磨き上げた
「洗練された音楽」だと思うのだ。




デビュー早々ヒット曲が出て、ロビー デュプリーは大喜びだったろう!

だけど、時として音楽の神様はイタズラ好きなのである。

ある曲に似ている・・・と、ちょっとしたクレームが付きまして。

まあ、比較された相手(曲)が悪かったよなぁ。

なんせ、グラミー賞最優秀楽曲に輝いた大ヒット曲だったからね。



   images.jpg 
【MINUTE BY MINUTE】 
        The Doobie Brothers  ’78
     https://www.youtube.com/watch?v=suHdlx4rcZw
              - What A Fool Believes -


曲全体の雰囲気やテンポ、キーボードのアレンジがそれらしかったのだろうね。

「一人ドゥービー ブラザーズ」と、彼を揶揄する輩もいたし。

聴き比べてみたあなた、どう思います? いけないレベルでしょうか?

私には、このくらいは問題無いんだけどなぁ。

言っちゃぁ何だけど、
もっと露骨なの、
ある
けどなぁ・・・(毒


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あの頃に戻る? [音楽]


モノラル ラジカセを手に入れ、音楽を聴き始めた中1の春・・・

今でもどこかで音楽が鳴っていないと、
何となく落ち着かない生活を送っている私の、
記念すべき第一歩がそこであった。


ジャンルを問わず、夢中になって「エア チェック」していた当時、

ラジオからよく流れてきた彼の曲は、とても新鮮に聴こえたものだ


  music-ericcarmen.jpg
【ERIC  CARMEN】 ’75
https://www.youtube.com/watch?v=MZ25ue85KFw
     - Never Gonna Fall In Love Again -


代名詞である「All By Myself」も収録されている

このソロ デビュー アルバムは、音楽を聴き始めたあの頃の自分と会える、

大切な1枚である。 友達と一緒より、一人で遊ぶ方が好だった私。

音楽鑑賞は、誰にも邪魔されない
自分だけの世界に入り込める、大切な時間だった。


面白いもので、音楽を通じて友達もできる。 新しいミュージシャンなんかの

情報交換をしながら、ますますのめり込んでいくのであった。


    633x422.jpg 

きっと、当時の女子がキャーキャー言ってたわなぁ・・・このルックスだもの。 

でも、アイドルって感じはしなかったな。 ハスキーだから、ロックよりも

ミディアム テンポやバラード系が合うよね。 実際ヒット曲もそうだし。

エリック カルメンが、ヒット チャートを賑わした期間はそう長くはないけれど、

リスナーの心に残る楽曲を残したのだから、凄いよね。

時々、ふっと思うのだ。  当時みたいに B1gH6DZ3GOS._SL1000_.jpg

真剣に音楽と向き合えたら面白いだろうなと。 流れてくる音楽に集中して、

一日中その世界に入り込んでより深く感じる・・・なんという夢のような時間。 

でもね、音楽と真剣に向かい合うのって、
結構体力がいるのよね。 


今の私では、頑張っても3時間が限度です。 聴くことに疲れ果てて、

BGMとして流しながら、
ブログやネット通販でお茶を濁すのが関の山である。

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相性 [音楽]


世界的なヒット曲があるわけでもない。

跳び抜けたスター プレイヤーがいるわけでもない。

なのに、なぜか気になるグループ・ミュージシャンはいる。

DSC02423 (2).JPG

私にとって、ファイヤーフォールというグループは、そういう存在だ。

見つけるたびにレコードを買い、今は4枚のアルバムが手元にある


彼らの力量なのか、プロデューサーの采配なのか、

はたまた所属レコード会社の機材が優れているのかは分からないが、

どの
アルバムを聴いても音が良いのである。

オーディオが趣味の私にとって、こんな嬉しいことは無い。

やはり、
レコードが良くなければ、良い音が手に入ることはないのである。



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LUNA SEA】   Firefall '77
   https://www.youtube.com/watch?v=Lt6lYiKcik8

        - Just Remember I Love You -


ウエスト コースト サウンドは、私に合うんだろうね。

サラッと聴き流せる、湿気の少ない海風のような感覚とでもいうのだろうか?

BGMにも良いし、何より肩肘張らずに気軽に楽しめる。

曲の力が必要な「シングル」とは違い、

全体の出来栄えやクオリティーがハイ レベルであれば、

十分に楽しめるのが「アルバム」の良いところである。



70年代のミュージシャンは、firefall_member.jpg

自分達のスタイルで成功したい! という思いが強かったんだろうなと感じる。

自分達の感性を優先し、
自分達の世界を作り上げる事に力を注いでいたように思う。

そういった試行錯誤の積み重ねがあって、売れる曲の作り方が確立した今現在。

初めからヒットを出せる今のミュージシャンは、幸せなのかもしれない。

と同時に、それ故の苦しみもあると思うのだ。

50年代から今に至るまでの、星の数ほどのヒット曲が存在するこの世界で、

やっと作り上げた楽曲が 過去のあの曲と似ている・・・

なんてことを言われる。 なんともやり辛い時代にはなった。

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